米山道場が目指す黒帯


厳しい修行を繰り返し取得する黒帯ですから極真空手の基本、型はあたりまえとして

礼儀の心、尊敬の心、忍耐の心

常日頃から自然に持つことができ、そして自然に実行に移せることが
出来る者に与えられ、締めることが許される帯が黒帯だと思っています。
学校や、社会において、修行にて(稽古)養われた、人を重んじるなどの事が
生かせることが出来れば最高だと思っております。
今、社会では色々な事件が多々おきています。
やはり心の弱さが最悪な形で、出てしまっているケースが多いのではと思います。
辛い時、苦しい時に自分自身を見失わず、勇気をうしなわず
精神面の強さをもち、正しい道、真の道を歩める人になってほしい。
人に優しく、自分に厳しく自分を信じ、真の道を歩んでいける人間になってほしい。
少年、少女部は元気な子、覇気のある子
何事にも一生懸命になれる子供になってほしい
そして、社会に出た時に、周囲から信頼される人間に、そして恥をおそれず
堂々とした人間になる事を目標に、精進して頂きたいと思っています。
そして黒帯を習得した時には上に書きました様な事が
身についている事を目標としております。

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