信念

極真空手をはじめたきっかけは、体を鍛えたいなどの理由からでした。
2002年、兵庫県から静岡県へ転居することになり今まで続けてきた
極真空手を続けてたいと極真会館大石道場へ稽古の場を
移すこととなりました。大石道場での稽古期間は短く、2年間でした。
私は、大山倍達総裁の稽古を受けた事がありません。
亡くなられているのですから当然なのですが。
しかし、大石代悟主席師範という、真の極真空手を継承し
真の武道家である、すばらしい師範に出会うことができました。
そのことにより、強くなりたい体を鍛えたい
単純な動機でしかなかった極真空手への思いが全く違うものとなり
大石代悟主席師範を目標に私の真の極真空手への新たな稽古がはじまりました。
そして現在、まだまだ未熟ではありますが指導する立場になっています。
自分の弱さに負けない、あきらめない!! 単純な様でとても難しい事です。
私はその事を基本に礼儀の心厳しさの中に生まれるすばらしさを
極真空手を通じて伝える事そして私自身、皆様と共に学び習得し
日々精進する事を信念としてしております。


米山道場が目指す黒帯
厳しい修行を繰り返し取得する黒帯ですから極真空手の基本、型はあたりまえとして

礼儀の心、尊敬の心、忍耐の心

常日頃から自然に持つことができ、そして自然に実行に移せることが
出来る者に与えられ、締めることが許される帯が黒帯だと思っています。
学校や、社会において、修行にて(稽古)養われた、人を重んじるなどの事が
生かせることが出来れば最高だと思っております。
今、社会では色々な事件が多々おきています。
やはり心の弱さが最悪な形で、出てしまっているケースが多いのではと思います。
辛い時、苦しい時に自分自身を見失わず、勇気をうしなわず
精神面の強さをもち、正しい道、真の道を歩める人になってほしい。
人に優しく、自分に厳しく自分を信じ、真の道を歩んでいける人間になってほしい。
少年、少女部は元気な子、覇気のある子
何事にも一生懸命になれる子供になってほしい
そして、社会に出た時に、周囲から信頼される人間に、そして恥をおそれず
堂々とした人間になる事を目標に、精進して頂きたいと思っています。
そして黒帯を習得した時には上に書きました様な事が
身についている事を目標としております。

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